第10回シンポジウムを終えて

紙芝居「車石」

紙芝居「車石」

第10回シンポジウムを終えて

参加者は、のべ53人でした。今年は、2年前のテーマと同じく、「車石・車道を伝える」でした。昨年から今年にかけて、鳥羽街道の実相寺境内に車道復元され、今年に入って、大津駅西地区再開発に伴う再生住宅のアプローチに車石(レプリカ)がモニュメントとして設置され、大津市横木の閑栖寺では、これまでの車道・人馬道の拡充整備がなされ、京都府立桃山高校では、同窓会によって校門前の築山車石が整備され説明板が設置されました。また、「車石」紙芝居も紹介されました。

これらの報告以外にも多数の報告がなされました。発表者と内容の広がりを嬉しく思っています。その反面、報告時間が短くなり、報告者にご迷惑をおかけしました。詳しくは冊子をご覧下さい。